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ペット保険を選ぶ基準

ペット保険を選ぶ基準

ペット保険の加入を考える際、やはり考えておきたいのは「十分な保障を受けることが出来るものであるか」「毎月の掛け金は無理の無い支払いとなるか」と言った点かと思われます。ペット保険を取り扱う会社や団体でそれぞれ特性が違うと言うこともあり、ペットとのライフスタイルに合わせて賢く選ぶ必要が出てくるでしょう。

ペット保険を取り扱っているところの多くが動物病院などが主催する共済組合となっており、「ペット保険」と呼ばれる事が多いものの、実際としては共済の枠組みとなっているものがほとんどです。こちらは人間の保険、共済制度と似ている点も多く、相互扶助の考え方から十分な保障を受けることができますが、反面、各種ペット関連の施設においての会員などに参加する義務がある場合が多く、ペット保険加入時に入会金、及び毎年の更新として年会費を支払う必要があるところもあります。最近では入会費、年会費無料の共済も増えてきていますが、共済からペット保険に加入する際は、そちらの支払いについても確認しておきたいところです。

近年ではペットブームからペットとの生活が一般的なものに移行しつつあると言うこともあり、ペット保険を専門に取り扱う保険会社も現れるようになりました。こちらも人間の保険に近い恩恵を受けることができる他、入会金や年会費の支払いの必要は無い分、金銭的な負担額を抑えることが出来るのも特徴の一つです。

ペット保険を選ぶ際、基準となってくるのが「保険適用内のペットの種類」「毎月の掛け金」「保障制度」で、特に確認したいのは、各種保険会社、団体によって、保険が適用されるペットの種類が限られている場合があります。ほぼ全てにおいて犬、猫は適用内ですが、鳥類や爬虫類などは適用外となる場合もあります。最近では犬、猫、鳥類、爬虫類の一部は適用されるところが多くなっていますが、さらに細分化すると大型犬、中型犬、小型犬などでも保険の適用範囲から毎月の掛け金なども変わってくるので、現在飼っているペットの種類を確認し、最も適した保険を選ぶ必要があるでしょう。

また、保険が適用される動物病院についても知っておく必要があります。全国ほとんどの動物病院においてペット保険証明書を提示することで給付金手続きを行うことが出来ますが、中には対応していないところも存在しています。最寄の動物病院が、現在検討しているペット保険と提携しているかどうかの確認も必要であり、せっかくペット保険に加入したのに、現在使っている動物病院では保険提携がされていないため、保険が適用されないと言う場合も出てくるかもしれません。必ず提携病院の確認はしておくようにしましょう。提携していない動物病院であっても、保険会社、団体に診断書を添付して請求することで給付金が出るので、適用が全く無いと言うわけではありませんが、出来れば窓口で清算できるよう、提携動物病院の多いペット保険を選ぶ方が便利であることは間違いありません。



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