ペット保険の保障タイプは…ペット保険_petclub.jp


ペット保険の保障タイプは

ペット保険の保障タイプは

ペット保険の加入の際、考えておきたいのが保障タイプとなるでしょう。ペット保険の保障タイプは大別して3種類あり、一つは月額の掛け金が少なく、ペットの治療費に対して一定の割合で給付金が下りる「定率保障タイプ」となり、掛け金、治療方法などによって治療費から30〜70%の割合で給付されるしくみとなっています。二つ目は「定額保証タイプ」で、こちらも毎月の掛け金は安価に収まるもので、治療に対して、定められた金額の給付が行われるものとなっています。治療費の割合ではなく、予め定められた金額の給付となる点が定率保障とは異なります。三つ目が治療費に対し、保障限度額内であれば全額給付される「実額保障タイプ」となります。こちらは毎月の掛け金が高額になりがちですが、ペットが大怪我をした、重病を患ってしまったと言う場合であっても安心して治療を続けることが出来るようになっています。ただし、全ての保障タイプにおいて、治療費が支払い限度額以上になると、以降は自己負担となります。

定率保障タイプの場合、毎月の支払額は安価になりますが、治療費は常に自己負担を伴うことになります。あまり大がかりな治療には向いていませんが、一定期間の通院が必要な場合や、重病の心配はほとんど無く、怪我もしにくい環境の場合は適していると言えるでしょう。ただし、特定の重度の疾病にかかってしまったなどの場合は保険の給付が下りない場合があるため、契約前にはどのような条件に対して保障されるのか、しっかり確認しておく必要があります。

定額保証タイプでは、病気や怪我の程度に関わらず一定の金額が給付されるため、自己負担分が無くなる、もしくは相当軽減される場合もあるため、実際にかかった治療費よりも多く給付がされる場合もあります。毎月の掛け金は定率保障よりも高額になる傾向にありますが、大差があると言うほどでもありません。ただし、大きな病気、怪我であっても給付額が変わらないため、場合によっては自己負担額が大きくなってしまう場合もあります。

実額保障タイプの場合、治療費の全額が保障されるため、自己負担はありません。その分毎月の掛け金が大きくはなりますが、リスクの軽減と言う意味においては最も充実した内容と言えるでしょう。しかし、デメリットとして、給付申請に時間がかかること、1日に支払われる給付額の限度を超えた場合においては自己負担となると言った事もあります。また、限度額を超えた場合、次回の満期までの間は保険の適用がされなくなります。

ペットの保険は人間の保険と比べて毎月の掛け金自体は大きく安価になるものの、その保障内容にはメリット、デメリットもあり、ペットとのライフスタイルに合わせた上で最も適しているものを選ぶ必要があります。必ずしも掛け金を上乗せして大きな保障を得ることだけが良いというわけではなく、各種ペット保険取り扱い会社、団体によって保障条件が大きく変わってくる場合もあるので、いくつかの資料を請求し、精査することが大切です。



  • おすすめ

    • 生命保険等の保険を事前に考えていれば思っているよりもうまくいきます。ちゃんと生命保険コンサルについてどのように向かい合いますか。どのような立場の人に相談しますか。最近はショッピングセンターなどで保険ショップが急増しました。ここでの生命保険の生命保険のコンサルタントと自称する営業マンもいます。また様々な生命保険保険ショップがあります。